本来鉄筋コンクリートのマンションは90年から100年もつと言われています。
ただしメンテナンスや管理がしっかりされていないと配管が駄目になったりして
30年で寿命など言われたりします。
しかし築30年以上のマンションは多く存在しているのは、メンテナンスや管理が
しっかりしているからではないでしょうか。
実際にしっかり管理されてるマンションでは配管のメンテナンスを修繕費を使って定期的に行っています。
古いから不安ではなくて、管理されていないから不安になるわけです。
実際に外観を綺麗に保っているマンションはメンテナンスもしっかりされていることが多いわけです。
ついでにリノベーションを行う業者の方に相談しながら物件選びをすれば専門的な立場で
アドバイスも貰えるので安心した物件選びが出来ると思います。
安かろう悪かろうという訳では無いのです。
また、新築物件と比べて中古物件は多く存在します。
その為、選べる物件が豊富にあるのも魅力の一つです。
そして立地が良いところほど価値が向上しやすいということもあります。
もしかしたら安く買えた分、自分が好きなデザイナーに設計をお願い出来る予算が残るかもしれないという、
リノベーションされたデザイナーズマンションに住めるかもしれない!
そんな魅力もありますね。